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顔や背中にできたにきび跡には?




にきびは顔、首筋、背中などからだの皮脂腺が多くあつまる場所に
様々な原因でできてしまいます。
意外かもしれませんが、背中も皮脂腺が多いので、
背中にきびに悩まされる人が増えているわけです。


にきびには、
毛穴の詰まりから炎症したにきびが表皮に覆われ白っぽく見える白にきびや、
毛穴が開いたままの状態で毛穴につまったにきびの表面が酸化し黒く見える黒にきび、
また、毛穴が炎症をおこし赤く腫れてしまう赤にきびなど種類も複数あります。


顔や首筋、背中などににきびができてしまう前に予防できれば一番良いのですが
背中にきびなどは気がつきにくく
日常の手入れもしにくい場所なので
炎症を起こし、痛みや腫れを感じてから
背中にきびに気がつく人も少なくありません。


顔や背中などにできたにきびを潰したり、
にきびの赤みや黒ずみが気になって
ファンデーションで無理にかくしたりすると
にきびの症状が悪化しにきび跡になってしまうことがあります。


にきび跡とは、にきびの炎症等により
肌の内部にあるコラーゲン等が破壊され
皮膚が夏みかんのようにボコボコした状態になってしまう事です。


にきびの跡、にきびがひどくて
背中や胸にクレーター状やケロイド状になってしまった場合は
これからにきびができないようにする治療と同時に、
できてしまったにきび跡を改善する治療が必要です。


レーザーで、できかけのニキビを予防しながら
コラーゲンの産出を促してへこんだ部分を盛り上げ、
開いた毛穴を小さくすることで、にきび跡を徐々にきれいにする効果が得られます。


さらにコラーゲンやヒアルロン酸などを注入して
でこぼこになったにきび跡を目立たなくすることもできます。
どういった治療が患部(顔、首筋、背中)に適しているかは、
皮膚科に相談するのがよいでしょう 

          
特に背中は自分では見えにくいのでにきびができてしまったら、
自己診断せず早めに皮膚科で診察を受けることで
にきび跡を残さずに済みます。


市販の外用薬などもありますがにきびは症状や、
患部(顔、首、背中)によっても違うので
私としては、やはり皮膚科での治療をオススメします。




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