背中にきびのケアに最適な化粧水の選び方。
背中にきびのケアに欠かせないのは保湿ですね。
最近では背中にきび用の化粧水なども豊富にあります。
ビタミンCやコラーゲン配合のもの。
薬草やハーブなど自然由来の化粧水もあります。
子供の頃、祖母がどくだみの化粧水を作ってくれました。
どくだみとは十薬ともよばれ独特の臭いを持つ薬草です。
背中にきびなどの皮膚炎などにも効果があり、
化粧水として化膿した背中にきびなどにも使われていて、殺菌や消炎に優れています。
乾燥させてお風呂に入浴剤としていれても良いそうです。
また内服すると利尿作用があるので膀胱炎などにも効果があるのだとか。
健康茶などにもよく含まれています。
背中にきびの化粧水としては他にビタミンC誘導体なども多いですね。
ビタミンCは肌に欠かせない栄養素の一つです。
化粧水だけでは補うことはできませんが、
背中にきびには乾燥が大敵なので、
体の内側と外側から同時にビタミンCを摂取することが
化粧水でケアする際には忘れずにいたいポイントです。
背中にきびのケアにはあまり刺激の少ない成分が望ましいので、
化粧水を選ぶ時に効果ばかりでなく成分表もチェックしたいものです。
化粧水によく含まれるアルコールやパラベンなどは背中にきびを刺激し、
化膿している場合などは傷口からしみて痛みなども感じます。
これらの成分が極力少ないものを選ぶようにしましょう。
ビタミンCやコラーゲンなどを化粧水に配合する場合、
やはり防腐効果などの目的から、
どうしてもアルコールやパラベンが配合されることがあるので、
病院などの医療用のものや、
1回分で少量ずつ使えるようなものも検討したいところです。
日焼けなどで夏に受けたダメージから、
冬になってから背中にきびが悪化したりしないように、
自分にあった化粧水を選んで、背中にきびのケアをしましょう。
