傷が原因で背中ににきびが?・・・
背中にきびの原因としては、ほとんど語られることのない、
「傷」「虫刺され」について、今回はお話しようと思います。
日増しに暖かくなってもうすでに夏ですよね。夏は大好きなんです。
行動的になれるしファッションだって楽しい。
でも一つ憂鬱なことが虫。
虫も行動的になる季節なんですね。
自分で言うのもなんですが肌には自信があります。
にきびなんてできたことないし、背中なんかも見せ放題です。
毛穴も開いてなくってスベスベ肌です。
・・・というのは一昔前。
ここ数年で肌が変化してきました。
昔は傷なんかできてもすぐきれいに治ったし跡になることも、
背中にきびができることもありませんでした。
背中が痒いなあ、ポリポリかいてたらなかなか、かゆみが治まるどころか
傷になってしまいおまけに背中の傷からにきびみたいに化膿していまいました。
友人に相談したところ、にきびは細菌感染でできることがあるらしく、
傷ついた背中の皮膚ににきび菌が入り込み化膿したのでは?とのこと。
傷からにきびに発展するの?普通?
なんてぼやきながら考えてみると、
スクラブ石鹸を使っていて皮膚が傷ついて、
背中や顔ににきびができたことがある友人の話を思い出し、
なるほど!と納得しました。
私の場合、その後にきび症状は治まりましたが
背中にきびを気にすることもなく
背中を露出して日焼けをしていた結果、見事に背中の傷がシミになりました。
あの頃のスベツルな私の背中はどこへ行ってしまったのか。
虫刺され傷からにきび、そしてシミ。
悲しくなりますが追い討ちをかけたのが友人の一言。
「もう若くないって事だよ。」
・・・。
肌の傷も背中にきびの原因として見逃せないということですね。
そして虫刺されの傷も、背中にきびの原因になるということ。
顔や背中がオイリーじゃなくても、安心できない。
だって虫刺されは、背中や顔などのにきび多発地帯に限定されませんから。
虫刺され、と侮るなかれ!
その向こうには取り返しのつかない結末が待っている?
でも、一番取り返せないのは年月?
これを思い知り背中とともに心にも傷?を負った、今日この頃です。
