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背中にきびの原因を特定するのは、なかなか難しい。




自分の背中にきびって原因は何だろうか?
これを特定するのは、けっこう骨の折れる仕事です。


以下に基本的なヒントを挙げてみますので、
ぜひご自分の背中にきびの原因探しにお役立て下さい。


まず考えられるのが体質的問題。汗をかきやすいとかオイリーな肌質。
それからストレス。
紫外線などの日焼けによるものや精神的ストレスです。


体質的な原因で背中にきびがある人は、
にきびを気にして洗いすぎたりしてませんか?


もちろん背中は体の中でも皮脂腺が多く集まる場所で、
にきびもできやすいし、
汗をかくとべたついて気持ち悪いですよね。


家に帰ってお風呂で背中こすると、
痒いところに手が届くって感じで気持ちいいですよね。
でも、それが問題。


背中は背骨に沿ってくぼんでいます。
手も届かないし、つい力入れてこすってしまうんですが
背中にきびには刺激が良くない。
きれいにしたい一心で背中をこするとにきびが潰れて、化膿したりします。
これはケロイドの原因にもなり、跡となって背中に残ってしまうことがあります。


そして、石鹸。肌質にあってますか?
さっぱりタイプ。しっとりタイプ。
いろいろありますが、洗浄成分の高いもので洗い過ぎると潤いまで奪ってしまい
乾燥を防ごうと、さらに皮脂を分泌したりします。


次に、背中洗い。何を使ってますか?
ナイロンタオル?ブラシ?スポンジ?
できれば綿素材のものがいいと思います。
これも過度の刺激を背中に与えないためです。
力をいれるよりも、丁寧にくまなく洗うことです。


ゆっくり体を温めて毛穴が十分開けば、力を入れなくても汚れは落ちます。
また体を十分に温めることで、血流が新陳代謝にも良いとされています。


シャンプーする時なんかも、
できれば背中にかからないようにうつむき加減で洗うといいでしょう。
リンスやトリートメントの流し残しも背中にきびの原因です。
リンスなどは髪の内側に働きかけるものなので、表面に残っていなくてもいいんです。
きれいに洗い流しましょう。


後は乾燥。
できるだけ早く乾かして、
背中にかからないようにしておけば、刺激を避けられます。


紫外線などによる肌ストレスも背中にきびの原因です。
春先の紫外線は特に肌へのダメージが大きく、
夏の強い日差しでさらにダメージを受けてしまいます。


背中も服を通して紫外線を浴びています。
紫外線カットの素材や日傘で、できるだけカバーしましょう。


保湿などのケアは大切です。
背中に受けた紫外線で背中の皮膚が硬くなり、
ケアしていないと、秋や冬の季節の変わり目に、にきびとなって現れることがあります。


この他にも背中にきびの原因はたくさんあります。


使っているにきび薬が合っていないとか、内臓疾患が原因の場合も。
いずれにせよあまりひどくならないうちに、
自分の背中にきびの原因を知っておいたほうがいいでしょう。


どうしても原因が特定できない場合、
症状があまりに酷い場合は、
すぐに皮膚科に行って診察を受けましょう。




背中にきびの原因

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