背中にきびの思わぬ原因 「シャンプー」
毎日使うシャンプーが背中にきびと関係あるんです。
特にロングヘアーの女性などには、にきびの原因の一つになっているかもしれません。
シャンプーやリンスの流し残しが、背中にきびに影響を与えていることがあります。
背中にきびは炎症をおこしていたりすると、
敏感になっていて、髪の毛の刺激も良くありません。
また、炎症を起こした背中にきびにシャンプーやリンスが入ると、
背中にきびを悪化させたりします。
入浴時には頭から洗って、
背中に髪の毛がかからないよう、少し前のめりになって洗うといいでしょう。
シャンプーやリンスはしっかり洗い流しましょう。
また、トリートメントなどのお手入れをする際は、髪の毛は束ねた状態で。
お風呂上りにはできるだけ早く、髪の毛を乾かしましょう。
背中にきびにとって、濡れ髪がかかるのは良くありませんし、
パジャマなどが湿った状態で寝てしまうと、衛生面でも良くありません。
特に梅雨時期は布団も湿気ていて、
背中にきびだけでなく、
マラチア毛胞線といったカビが背中に繁殖することもあります。
髪の毛にとっても、濡れ髪で寝てしまうことや、
自然乾燥はあまりオススメできません。
髪の毛の内側から乾かし、
上から下に向かってブローしておくと、
翌朝の髪の毛の落ち着きや寝癖が違います。
背中にきびや首筋などににきびがある場合は、
ショートヘアにするか、毛先でにきびを刺激しないように注意が必要です。
毎日の事なので気をつければ、背中にきびの改善にもつながります。
