背中にきびの原因「紫外線」
背中に紫外線を浴びる機会が多くなる季節になりました。
日焼けが気になって・・・・でもおしゃれはしたい。女心は複雑です。
顔の日焼けはよく目につくので、がっちりガードしても背中はどうですか?
なかなか難しいですね。
・・・この紫外線、背中にきびの原因として、大変厄介なのです。
背中にきびのある人は、
この紫外線による日焼けが原因で、
にきびが悪化してシミになってしまうことがあります。
背中にきびのない人でも紫外線による皮膚へのダメージはかなりの肌ストレス。
単にシミができるだけでなく、
背中にきびのできやすい肌質になってしまうことがあるのです。
日焼け止めも最近はかなり強力なものがあるようで、
これさえあれば背中にきび対策もバッチリ!かもしれません。
でも背中まで塗ることができればいいのですが、
普段の生活のなかではそこまでは・・・
でも顔より背中のほうが紫外線にさらされていることもあります。
通勤途中やお出かけの時。
毎日水着や背中の開いた洋服を着てはいないでしょうが
紫外線は服を通して肌に届いています。
知らない内に首が、背中が・・・
私自身学生時代、自転車通学でしたので
この季節は日焼けに気をつけていました。
でも、顔や手の甲はある程度防げても
背中まで気がつかずいつの間にかブラの形通りに日焼けした経験があります。
長時間ではなくても毎日の積み重ねは大きいです。
また友人は日焼けによる乾燥が原因で、
背中にきびができやすくなり
おまけにに、その背中にきびの跡がシミになってしまいました。
紫外線恐るべし!です。
これからできる背中にきびの原因への対策としては、まず紫外線を意識すること。
背中を特に。
日傘を持ち歩くとか、ローションタイプの日焼け止めを背中に塗るなど。
それから、汗ばむ季節です。
背中の汗はなかなか拭き取れませんが
できるだけこまめに拭き取る(トイレなどに入った際タオルを濡らして拭く)。
下着は綿素材を選ぶ。
日焼け止めを丁寧に洗い落とす。
・・・これらは、ごく普通の原因対策ですがこれなら特別難しいこともなく、
背中にきびができてしまってからや、
現在の背中にきびを悪化させることを考えれば、実行できなくはありません。
今は心配なくても年齢とともに皮膚は衰えて、回復力が失われます。
そこへ、背中にきびができたとしたら・・・・考えるだけでも恐ろしいですね。
背中にきびは特別な人にできるものではなく誰にでもできるものです。
年齢も関係ありません。
原因対策は、取るのが早ければ早いほどいいと思います。
そして続けること。
ホントに毎日の積み重ねは大きいです。
