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背中にきびは皮膚科に行こう。




にきび背中にできたら皮膚科に行くこと。これ絶対です。


まず診察を受けること。人それぞれに原因が違います。
それに「ただのにきびだし、ストレスかも」
なんて軽く考えていてはいけません。


にきびに似た症状でも原因によっては
他の臓器疾患などを伴い、発見を遅らせてしまうことがあります。


卵巣や副腎などの内蔵が病気になっていたり、
ステロイド剤などの長期服用により男性ホルモンが増加してしまい、
背中にきびになってしまうことがあります。
男性ホルモンにきびと呼ばれています。


カンジダ性にきびとよばれるにきびはカビの一種である、カンジダ菌によるにきびもあります。
マラチア毛包炎もカビの一種です。


男性ホルモンにきびは放置しておくと
卵巣や副腎などにできた病巣の発見を遅らせてしまい、
取り返しのつかないことになる可能性もあります。


またカビによるにきびも、背中などの毛穴に常在している菌とはいえ
それが異常繁殖をおこし、背中にきびとなって現れているなら、
やはり放っておくと危険です。


背中にきびがでるのは体のサインです。
自己判断では治療が難しく、
皮膚科での診断で他の病気が発見されることもあります。


また治療も皮膚科での診察に基づいて行うほうが効果的ですし、
背中にできたにきびが、普通のにきびなのかどうか、
皮膚科できちんと見極めた上で治療しましょう。


にきび専門の治療を行っている皮膚科もたくさんあります。
にきびは立派な病気です。また背中にきびが普通のにきびだったとしても
これを機にかかりつけの皮膚科をもっておくのもいいと思います。


当たり前ですが皮膚科は皮膚の専門家です。
背中にきびなどの原因などはさまざまですが、
わからないことも相談できるようなかかりつけの皮膚科があれば安心です。


納得できなければ他の皮膚科に行ってみるのもいいでしょう。
セカンドオピニオンは当たり前の時代です、
「ただの背中にきびでしょ?」
などというドクターには見てもらいたくないですよね。


神経質になることはありませんが、自分の体です。
背中にきびで皮膚科に行っても決して無駄にはならないと思います。





背中にきびと皮膚科

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