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自分にピッタリの背中にきびに効く薬の探し方。




にきびの薬はホント種類も豊富です。
しかし豊富が故にどれにすればいいか悩んでしまうことも・・・


背中にきびも同じ。


にきびに効くとされる薬として売られているものの中には
医薬品と医薬部外品があります。
背中にきびの治療には医薬品と書かれたものを選びましょう。


市販のにきび薬ではクリーム状のものが多いです。
価格は平均800円から1000円程度。


無色のもの、肌色タイプのもの、匂いがあるもの、ないもの。
背中にきびにはやはり無色のものがいいでしょう。
クリーム状の薬は背中には自分で塗りにくいかもしれませんが、
家族に塗ってもらうか、背中にきびの薬を一人で背中に塗れる器具などもあります。


薬の効き目を上げるためには、もちろん食事などでの自己管理も大切です。
また効く薬を選ぶには、自分の背中にきびや肌の質を知ることが重要になってきます。
肌の状態がオイリーな人は、皮脂を取り除く効果のある薬が効くと考えられます。


石鹸タイプと、クリーム状があります。
しかし石鹸タイプの薬であまり頻繁に洗うと皮脂を過剰に奪ってしまい、
かえって皮脂の分泌を増加させることになる場合もあります。
乾燥肌・乾燥に強い混合肌のタイプの背中にきびにはオススメしません。


角質を取り除く効果があるにきび薬もあり、
ケミカルピーリングと呼ばれるにきびの治療方法に広く使われています。


フルーツ酸性の物質を使い、
肌に溜まったにきび菌(アクネ菌)や毛穴をふさいでしまう角質を
取り除くのに効くとされています。


病院での背中にきびの治療としても効くことから、効果があると認められています。
効き目は若干落ちるかもしれませんが、やや弱めのピーリング効果がある市販の薬もあります。


ピーリングは肌にある程度の負担がかかりますし、その後のケアが重要です。
市販のピーリング薬では頻繁に行うのは避けましょう。


背中にきびの薬に効き目があり治った後でも、
にきびによる炎症でうけたダメージから
背中ににきびの痕が残ってしまう人がいます。


最近にきびに効くと話題になっているのが、ビタミンやビタミン誘導剤で毛穴の引き締めるものです。
ケミカルピーリングとあわせて使用することで、背中にきび跡の予防にもなるといわれています。


含まれるビタミンの成分や比率によって、病院しか処方できない薬や化粧品もあるようです。
市販の薬であまり効き目が無かった人や、にきび跡に効く薬を探す場合は、
皮膚科などの情報も仕入れたいものです。


しかし選んだ背中にきびの薬が効くかどうか、効くまでに時間はかかります。
皮膚のサイクルは約4週間とも言われているので、
副作用などがなければ少し様子をみましょう。


選んだ薬が合わない、効き目が感じられないといった場合は
やはり一度皮膚科での受診をオススメします。




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