便秘治療薬で胸や背中ににきびが・・・
便秘。女性に多いとされるこの症状はつらいものです。
そしてつらいだけでなく、体に様々な影響がでます。
便秘がちな友人は便秘薬を常用しています。
しかし常用を続けると耐性ができて薬の効能が落ちてきたりします。
そしてさらに効能のある薬を服用する。
しかし、この便秘治療中に体に変化が・・・・
以前は無かったにきびが胸や背中に出るようになったとのこと。
にきびは体質やストレスによるものが多く、便秘もその一つ。
しかし、便秘は昔からの症状なのにナゼ今更?
原因は薬でした。いくら効果があるといっても薬の力で便を出すのは
不自然なことで、しかも服用のしすぎで内蔵に影響が出て
それが胸や背中ににきびとなって現れたそうです。
胃が荒れたりすると胸や背中ににきびが出たりしますよね。
友人の場合もそうでした。
にきびがなかった友人は驚いて、さらににきびの薬を服用。
悪循環でかなりにきびが進行してしまいました。
胸や背中のにきびはもちろん薬による治療も必要です。
しかし、根本的な原因を解消しないままさらに薬を服用しても
胸や背中のにきびは治療できませんし、治療効果を挙げることはできないのです。
便秘症状を薬のみで解決しようとした結果、友人の場合胸や背中に、にきびが現れました。
薬には限界があります。
食事や運動で便秘を解消することもできます。時間はかかるかも知れませんが
薬で解消するよりも体質改善になり便秘にならない体へと近づいていけます。
そして便秘だけでなく胸や背中のにきびも解消したり、
にきびのできにくい体質になれると思うのです。
治療のつもりが悪循環にならないよう、自分の体をしっかりと管理することから
便秘も胸や背中のにきびも治療を始めることが大切です。
