背中にきびの跡に強い!北九州にある「矢永クリニック」
にきび跡はケロイド状やクレーター状になるとなかなか改善できません。
ピーリングやレーザー治療を受けると比較的改善されると言われています。
背中にきびの跡も同様にレーザーやケミカルピーリングが用いられています。
背中のにきび跡にレーザーやケミカルピーリングを施し皮膚の凹凸を削りとったり、
剥がしたりしその後軟膏やイオン導入などで新しい皮膚の再生を促します。
現在広く行われている背中などのにきび跡に対する治療法です。
この背中や顔などのにきび跡治療に革命??大げさかもしれませんが
北九州のクリニックでそんなにきび跡の治療を行っている病院があるそうです。
北九州にある矢永クリニックという病院。
HPによると、培養表皮によるにきび跡の治療を行っているとのこと。
背中などのにきび跡に従来のレーザー治療を施したのちにきび跡に
自分の皮膚から培養した培養表皮を移植するというもの。
このような治療法があることを知らなかった私は驚きました。
皮膚移植は耳にしたことがありましたが、自分の皮膚から培養し表皮を移植する。
自分の皮膚なら合わないなんていう問題もなさそうです。
しかし背中などのにきびは症状の出ている時に
適切な治療を受けることが何よりも重要なので、
背中などのにきびが跡になってしまってからの治療はこの培養表皮でも限界がある。
とのこと。
しかし、一つの可能性ではあります。
クリニックではまずにきび跡を診察し培養皮膚に適合できるかどうかの
様々な検査を行ってから皮膚を採取し、
培養表皮を培養しにきび跡に移植する、という行程になっているようです。
100%の改善はありえないと思います。
にきび跡の症状によっても結果は違うだろうし、
表皮培養ができないひとや、
表皮培養自体が大変繊細な作業であることからも、
すべてのにきび跡に悩む人がこの治療を受けられないこともあります。
北九州ということもあり北九州以外の患者さんには
ウィークリーマンションなども紹介していて、
日数のかかる治療にも対応はしてくれているようです。
また費用に関しては保険適用外とのこと。(残念!)
難しいにきび跡の治療にこのような方法もあります。
誰もが100%の結果を求めがちですが、
体質などが大きく関係するにきび跡には完璧な治療法はありません。
いろいろな情報の中から自分に合った治療法を見つけることが一番大切です。
